
1月12日の伏見稲荷大社の奉射祭(ほうしゃさい)は、古式ゆかしい弓道神事として知られ、五穀豊穣や国家安泰を祈願して執り行われる祭礼です。境内に設けられた射場において、装束に身を包んだ射手が、厳かな作法のもとで矢を放ちます。その一射一射には神への祈りが込められており、的に向かって放たれる矢は、邪気を祓い、正しき道を射抜く象徴とされています。朱塗りの社殿や千本鳥居に囲まれた神域で行われる奉射祭は、武と信仰が結びついた日本文化の奥深さを、現代に伝える貴重な行事です。
当社では京都ならではのデザインにて、海外のお客様向けの商品を作成しております。ぜひこの機会に京都らしい個性的なデザインの商品を取扱いしてみませんか。お問い合わせやご注文お待ちしております。

